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2007年11月13日 (火)

マイハシ、使用後は…?

 マイハシを持つのはいいが、使い終わったあとの始末がねぇーという話をよく聞く。汚れた箸をマイハシ入れに入れると汚れが付きそうだというのだ。
 入れ物が布製だと洗って乾かして…が面倒だから、箸箱を使うという人も多い。箸箱の欠点はかさばることと、カタカタ音をたてることだそうだ。
 すぐに洗面所で洗ってハンカチで拭くという人もいたが、少数派だろう。昔は使った箸を白湯やお茶ですすぎ、そのまま箸箱へ。すすいだあとの白湯やお茶は飲み干す、というのが当たり前だったようだが、今の世の中でそれはちょっとねぇ…。
 じゃあ、どうするのが一番いいのだろう?
 紙ナプキンで拭いてからしまうという人が一番多いのではないかと思う。紙ナプキンで包んだまま容器へーという人も多い。そういう人は紙ナプキンのない店では持参したティッシュペーパーを使うことになる。
 でも、割り箸リサイクルでは、割り箸一本からティッシュが1.2枚できるわけだから、マイハシを拭くためだけに紙を使うと資源の節約にならないし、割り箸の代わりにティッシュをゴミにするのももったいない。口を拭く紙ナプキンまたはティッシュで、まずマイハシを拭き、そのあと残ったきれいな部分で口を拭いてトータル一枚で済ます、というのがいいのかなぁ?
 私のマイハシ入れは、外側が三角形の布製。内側は筒状の簡単な布袋だ。箸を筒状の袋に入れ、それを三角の見た目のいい布に包んである。内側の袋は汚れた箸を洗うとき、サッと一緒に洗って布巾かけに引っかけておき、乾いたら箸をしまう。外側の三角の布は汚れないので滅多に洗わない。
 たかがマイハシ、されどマイハシ。
 今日も使い勝手を模索する日々が続くが、その割に外食のチャンスが少なく出番もこない。

今日の用語:割り箸リサイクル
 王子製紙がはじめた取り組み。割り箸を他の木材パルプ原料と一緒に紙にリサイクルする。
 王子製紙によると、割り箸10kg(約2500膳)からボックスティッシュ15箱できる。

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