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2008年1月 8日 (火)

排出権購入で「カモにされる日本」

 朝日新聞社の調査によると、地球温暖化を心配している人は9割もいるそうだ。
http://www.asahi.com/life/update/0106/TKY200801060148.html
 家庭からのCO2排出量が増えていることを考えると、とても本当とは思えない数字。心配しながらも何もしていない人が多いということ?きっとそういう人は、「いずれ国がなんとかしてくれる」とか「カネで解決できる」とでも思っているのだろう。
 確かに、京都議定書はカネを積み上げれば達成できるかもしれない(でもこれって税金!)。同紙によると日本はCO2排出権の大口の買い手と目され、購入をめぐってカモにされるそうだ(2008.1.3 朝日新聞)。
 環境税もデポジット制も導入しない政府と、ペットボトルもレジ袋も使い放題の国民…、カモにされるのも仕方ないかもしれないが、地球温暖化はお金では止められない。

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