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2008年2月21日 (木)

割り箸からマイハシへ

 中国産割り増しの価格上昇がマイハシ人気を後押ししているそうだ。(日経2008.2.16)
 2006年の割り箸年間消費量は約250億膳。内97%をしめる中国からの割り箸価格が上昇傾向にある。2005年12月に中国の生産者団体が3割値上げを要求、2006年11月には中国政府が輸出税を引き上げたとのこと。
 「中国では人件費が上昇。当局も環境配慮から割りばしの生産制限に乗り出して」いる。
 中国製割り箸の減少は中国のためにも日本のためにもなるようだ。
http://ssanada.exblog.jp/7159707/

 これらを背景に、環境保護とコスト削減の立場から、割りばしをやめプラスチック箸に切り替える外食店も増加。マイハシ持参者にはマイハシを洗うなどのサービスも提供している。箸売り場にはブランド物のマイハシも登場し、おしゃれな若者の支持も得ているらしい。

 ちなみに、先日久しぶりに会った友人と、友人特製の手作りマイハシ入れと私の手作り国産ヒノキのマイハシを交換した。
 友人のマイハシ入れはお洒落な手ぬぐいで作られていて、箸を出すと膝掛けにもなるスグレモノ。「和」テイストあふれるステキな箸入れに大満足

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