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2008年6月19日 (木)

コンビニ時短に反対する業界

 コンビニの深夜営業の自粛を業界に求めていくことを決めた京都市と埼玉県。神奈川県や長野県でも業界へ自粛要請を検討しているそうだが、業界は反対姿勢を打ち出している。
 業界は、配送が昼間に集中すれば渋滞を招きかねないことや営業してなくても冷蔵・冷凍機器などを止められないから「二酸化炭素削減効果は微々たるもの」というが、一軒分の削減効果は微々たるものでも日本全国で深夜営業をやめたら相当削減効果がありそうだ。
 もちろんコンビニだけでなく、深夜営業のスーパーやファミレスも時短にふみきればかなり効果大。
 病院や交番など夜中でも必要な施設は別として、「不夜城」に慣れた私たちの生活を見直すときが来ているのかも知れない。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008061702000112.html

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080617AT3S1701817062008.html

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