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2008年7月 8日 (火)

スプレー缶混入で3000万円吹っ飛ぶ

 6月25日、奈良市の焼却場(市環境清美工場)の粗大ゴミ破砕処理施設で、ガスボンベかスプレー缶混入による爆発が破砕処理機内で起こり、被害が出ていたことがこのほど発覚した。
 被害額は2000-3000万円にのぼると見られ、結構大きな事故だったことがわかる。
 破砕処理機の爆発はあまり聞かないが、スプレー缶などによる収集車の火災は全国的にも非常に多い。空き缶回収の際、スプレー缶やガスボンベは危険性をアピールするためにも専用コンテナで回収するなどの対策をたてられないものかと思う。
 早急に何か手を打たないと、今後もこの手の事故は減りそうもない。
http://www.nara-np.co.jp/n_soc/080708/soc080708b.shtml

http://mainichi.jp/area/nara/news/20080708ddlk29040518000c.html

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