« ジェンダーフリーのマ逆をいく映画「象の背中」 | トップページ | 町田市レジ袋廃止実験 次の手はー »

2008年9月 8日 (月)

レジ袋有料化 山梨県でも順調

 6月30日から県ぐるみでレジ袋有料化をはじめた山梨県。7月のマイバッグ持参率は83.7%と順調なスタートをきったようだ。

7月のマイバッグ持参率83% 山梨県 レジ袋無料配布停止から約2カ月

2008.9.8 02:29
 6月30日からスーパーなどがほぼ一斉にレジ袋の無料配布をやめた山梨県内で、7月のマイバッグの持参率が83・7%となったことが、県ノーレジ袋推進連絡協議会のまとめでわかった。7月には県全体で602万枚のレジ袋が不必要となり、200リットル入りドラム缶約723本分の原油が節約された格好だ。事務局の県は「各店がマイバッグの持参を呼びかけた成果」としている。
 県によると、レジ袋の辞退者数をもとにマイバッグ持参率を計算したところ、県内最大規模のスーパー・オギノは17・1%(6月)から87%(7月)に、イトーヨーカ堂は13・8%から79%などと上昇。市町村別でみると甲州、山梨、南部の3市町で90%を超えた。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/080908/ymn0809080232000-n1.htm

 イトーヨーカ堂のような大型店は、若い消費者の利用が多いためか、他店より持参率は多少低めだが、横浜の若葉台店が有料化実施1年経過後83%まで上昇(有料化前は13%)したことを考えると、今後山梨県でも有料化による持参率はより上昇しそうだ。

http://www.7andi.com/news/pdf/2007/20080701_1.pdf

|

« ジェンダーフリーのマ逆をいく映画「象の背中」 | トップページ | 町田市レジ袋廃止実験 次の手はー »

ゴミ・リサイクル」カテゴリの記事

レジ袋」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レジ袋有料化 山梨県でも順調:

« ジェンダーフリーのマ逆をいく映画「象の背中」 | トップページ | 町田市レジ袋廃止実験 次の手はー »