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2009年5月 2日 (土)

まぎらわしい容器包装プラ分別に朗報 

 政府は、すべてのプラスチック製品をまとめて回収し、再処理することを事業者に義務づけることにしたようだ。
 プラスチックを容器包装とそうでないものに分けるという難しい作業もこれでなくなる。理解しにくい分別だから、分別の不徹底に困っていた自治体も多かったはずだ。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090501AT3S1702V30042009.html

 廃プラすべて再処理、事業者に義務づけ 政府が検討

 政府はすべての廃プラスチック製品を再処理する仕組みをつくる。現在は別々に回収しているコンビニ弁当などの容器包装とほかのプラスチック製品をまとめて回収し、新たにプラスチック製品にしたり、燃料にしたりすることを事業者に義務づけることを検討する。資源の効率利用と温暖化ガスの削減につなげるのが狙いだ。
 廃プラスチック製品のうち7割を占める容器包装は全国の半数以上の市町村が分別して回収、容器や食品メーカー、小売業者の費用負担で再処理している。ただ残りの市町村は回収費用がかかるなどの理由で再処理していないほか、それ以外のプラスチック製品は焼却されているのが現状だ。(09:14)

 名古屋は昨年暮れ、容器包装プラと容器包装以外の廃プラを一緒に回収しリサイクルしたいと国に構造改革特区を申請。それを国が却下していたわけだが、容器包装リサイクル法を緩和する今回のプランを既に検討していたからだろうか。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/200903/CK2009030202000215.html

 どちらにしても、プラスチックの分別に悩まずにすむようになりそうで、とてもよかった。

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