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2009年8月 2日 (日)

レジ袋62%がもらわない 世論調査

 内閣府が6月に全国の成人男女3千人(回答者1919人)を対象に面接方式で行った環境問題に関する世論調査の結果が、1日発表になった。
 それによると、ごみを少なくするための取り組み(複数回答)として「レジ袋をもらわないように買い物袋を持参したり、簡易包装を店に求めたりしている」と答えた人が62・0%に上ったそうだ。2005年の前回調査の31・9%からほぼ倍増したという。
 ごみ問題については92.4%が「関心がある」と回答、また資源の再使用や再生利用のために実践していること(複数回答)では「家庭ごみを種類ごとに分別し、定められた場所に出す」が84・1%でトップとのこと。ごみ問題への意識の高さがうかがえる。
 しかし、「生物多様性」という言葉については「聞いたこともない」との回答が61・5%もあり、まだまだ認知度が低いようだ。

http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080101000584.html

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090802AT1G0101P01082009.html

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090802ddm003010056000c.html

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