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2009年8月

2009年8月29日 (土)

青森県では菓子店もレジ袋有料化

 広島県では、10月1日からのレジ袋有料化に向かって、今月27日に県と事業者、消費者団体が協定書を締結したそうだ。
 実際に経験した人しかこの苦労はわからないと思うが、特に景気が減速してからは、有料化協定は尻込みする事業者の説得が難しく、足並みが最後まで揃わずに、結局失敗に終わっている自治体が多い。
 「レジ袋有料化は店が儲かるからやっている」などと言ってはばからない「識者」や「学者」もいるが、大きな間違いだ。
 広島県の場合は、離反する市もあり、本当に大変だったろうと思う。

 今年2月から有料化を始めた青森県は、このほど2次協定を締結したそうだ。
 県内の菓子事業者100店舗が10月1日から有料化に参加するとのこと。確かに、お菓子屋さんやパン屋さんは過剰包装の店が多い。
 ケーキを買うと、箱に入れた上にさらにプラスチック袋に入れてくれる店があるが、箱だけで十分。それ以上の包装は必要な人だけ有料ですべき。
 青森県は海岸線が長く、流れ着くレジ袋での被害が大きいため、県民の意識が高いのだろうか?

http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20090828ddlk34040486000c.html

http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/08/7947.html

◇関連記事
福山市長 広島県内一斉レジ袋有料化を批判

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いいなぁ マイバッグソング♪

 あちこちのマイバッグソングを聞き比べてみた。
 それぞれの市に住む市民や市の職員などが作ったそうだが、いずれも上手でまるでプロのよう。楽しげで素敵な歌ばかりだ。こんな歌が町中に流れていたら、レジ袋など黙っていても減りそう

 親しみやすく思わず口ずさんでしまう掛川市の歌↓
http://homepage2.nifty.com/asahigaoka/newpage21.html

 楽しそうで完成度も高い三島市の歌↓
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn004651.html

 アットホームな菊池市↓歌っている子も上手
http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1900

 市のカッコイイお兄さん達がバンドを組んで頑張っているひたちなか市↓
http://woopie.jp/video/watchframe/cff829aa873e08c1
 

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2009年8月26日 (水)

新聞紙でエコバッグ?いいえ 新聞は古紙回収にそのまま出して

 昨年、新聞で作ったマイバッグというのを友人からもらった。
 その友人も誰かにもらったらしいのだが、その時は気にもとめず、3回ほど使ってダメになったので処分したが、先日の日経新聞(2009.8.24夕刊)にとんでもない記事がでていた。

 「古紙回収された新聞紙は主に東南アジアや中国に輸出され、段ボールに再生されているという。」として「高い輸送費をかけて資源化するより身近で再利用するべきだ」と、新聞紙でエコバッグ(ペパバッグというらしい)を作る講習会を全国で行っているというNPOを紹介していたのだ。
 福岡市内の小学校でも作り方を紹介した冊子を「環境教育」として使っているとのこと。
 その記事のタイトルは「新聞紙でエコバッグ 福岡のNPOが講習会 リサイクル知って」とまるでタチの悪い冗談の様だ。
 そのNPOのHPを見てみると、回収した新聞紙をエコバッグだけでなく、紙器メーカーにも売り渡して、植木鉢か何かも作っているようなので少しホッとした。だが、この新聞紙のエコバッグは今全国的なブームのようで、「新聞 エコバッグ」で検索をかけると、いろんなサイトで作り方を説明していた。

 数回しか使えない新聞紙マイバッグのどこがエコなのかわからないが、「のりとハサミと古新聞」だけで作れることがウケているらしい。
 でも、使用してダメになったこのマイバッグ(のりの付着した古新聞)は、新聞回収には出せまい。ざつ紙回収している地域ではざつ紙で出せるだろうが、していない地域では雑誌で出すのが正しいのだろうか?使用後ごみとして「燃えるごみ」に出している人も多いだろう。
 読み終わった新聞をそのまま古紙回収に出せば、大部分が国内でまた新聞等に再生される。新聞古紙に何割かのバージンパルプ(木材パルプ)を混ぜて新聞紙が作られ、流通し、そしてまた回収される。その循環の輪を「環境」を理由に断ち切る理由はどこにもない。

 もちろん、趣味の工作のために、古新聞を利用するのはいい。
 しかし、「回収された古新聞は主に輸出に回されている」などと、まるでほとんど国内では再生されていないかのような誤った話が、このエコバッグ作りと一緒に全国に広まっているのだと思うとゾッとする。
 確かに、輸出に回されている古新聞は近年増えているが、日本全体ではわずか33万8千トン(2008年)、それに比べ新聞古紙入荷量は494万トン(2008年)。1桁少ないのだ。増えているとはいえ、輸出されている古紙は、回収された古紙のごく一部に過ぎない。

新聞古紙輸出量と新聞古紙入荷量↓
http://www.prpc.or.jp/

古紙輸出量と古紙回収量↓
http://homepage2.nifty.com/koshi-net/data/mdata.htm

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2009年8月24日 (月)

浜岡原発5号機に何がおこったか?

 友人からのメールに驚いた。
 テレビや全国紙では、選挙や酒井法子がらみのニュースばかりが流れているが、静岡では地震による影響が浜岡原発に起きていた。
 特に最新の5号機の被害が大きかったとのこと。地盤のせいか設計の致命的なミスによるものかはわからないが、本格的な東海地震が来る前に、安全に5号機を封印してほしい。
 発電時にCO2がでないとしても、こんなに不完全で危険なものを稼働させていたとは・・。

 詳しくは「ごみゼロ日記 静岡」へ↓
http://ameblo.jp/gomizeo/entry-10326070826.html

 

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2009年8月20日 (木)

レジ袋無料配布より、企業としての責任を

 こんな勘違いをしているスーパー兼ドラッグストアチェーンが、和歌山県周辺にあるらしい。

 エバグリーンは2009年1月23日以降も、今までどおりレジ袋を無料でお渡し致します。


 2009年1月23日より県のよびかけで、レジ袋有料化を実施する小売店があります。当店は有料化してまでレジ袋の削減をしたとしても、地球全体から見て、CO2削減に繋がる効果は非常に少ないと考えます。

 レジ袋は2次、3次に利用しやすく、コスト的にも利便性にも優れたものであるし、レジ袋が手元になければ、別の袋等を購入し利用してしまいます。

 当店はお客様の利便性、コスト、環境に対する考え方等にさまざまな意見があることを考慮し、「マイバッグもよし!!」「レジ袋もよし!!」の考えで、これからも今までどおり、お買い物の際にレジ袋を無料でお渡し致します。

 当店はお客様と一緒に私達ひとりひとりの「ゴミを減らそう」「ムダをなくそう」という意識を高め、地球環境を考えていきたいと思っています。


 一見、もっともな内容で、お客様の見方です!といわんばかりだが、勘違いしているのは明白。
 この店が有料化実施店の近くにあれば、実施店はたまらないだろうなぁと思う。「無料レジ袋」につられる消費者はそんなに多くはないから大丈夫かもしれないが心配だ。
 レジ袋は有料化すれば8割減る。このスーパーのマイバッグ持参率は多くても2割程度だろうから、仮に他の用途に使うため「別の袋等を購入」したとしても削減できる分をすべてチャラにする程購入することはないはずだ。
 適したサイズを適量購入できるのだから、その方が「お客様」にとっても快適だろう。
 無料で渡している形はとっていても、商品に広く薄くレジ袋代(しかも店名の印刷代まで!)を転嫁しているはずなのに「無料でお渡し致します」など勘違いもはなはだしい。
 多くのチェーン店をもつ結構大きな事業所のようだから、「地球全体から見て、CO2削減に繋がる効果は非常に少ない」などといわず、もう少し責任ある態度で気候変動リスク低減に協力してはどうだろう?
 最近の集中豪雨や洪水、竜巻など、自然現象が厳しさを増しているのは、誰しも実感しているはずだ。
 (エバーグリーンの引用文は他サイトより転載させていただきました)
 

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2009年8月17日 (月)

もうパーム油は使いません ニュージーランドのチョコレート会社

 バイオ燃料ブームで、増える一方だったパームオイルプランテーション。熱帯林がなくなるまで、世界はパームを使い続けるのだろうと思っていたら、最近少しだけ世の中が変わってきたようだ。
 今朝、先日行われた「人と地球に厳しいパームオイルと付き合う方法」を主催したレアリゼさんから届いた情報によると、ニュージーランドのチョコレート会社キャドバリーがパームオイルを原料に使うのを中止したとのこと。
http://www.stuff.co.nz/national/2758975/Cadbury-stops-using-palm-oil-in-chocolate

 パームオイルに反対する以下のサイトから、2500通を超えるメールが送られたそうだ。
http://www.thepetitionsite.com/1/Remove-palm-oil-from-cadbury

 他のサイト情報によると、ニュージーランドのオークランド動物園がパームオイルを原料にしているこの会社のチョコレートの販売を7月から中止していたそうだから、Cadburyはこれ以上、不買や不売が広がるのを避けたかったのだろう。
 

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2009年8月16日 (日)

輸入ティッシュは環境偽装?輸入量は過去最高 トイレットペーパーも要チェック!

 昨日の日経新聞(2009.8.15)によると、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の輸入が増加しているとのこと。
 6月のティッシュ(タオルペーパー含む)の輸入量は、「前年同月の2.5倍の3171トンに拡大し、過去最高を記録した」そうだ。「大手量販店などが割安な中国品の取扱いを増やしていることが背景にある」とのこと。
 また、「トイレットペーパーの輸入量も前年同月比22%増の1930トン。輸入品の中心は中国品で、トイレットペーパーの約9割、ティッシュペーパーの約6割を占めた」という。
 輸入品の比率は3%程度とのことだが、「輸入品の増加が国内需給を一弾と緩和させている」(家庭紙メーカー)との声も出ているそうだ。

 この記事から推察できることは、おそらく熱帯林破壊などで悪名高い世界最大級の製紙会社APP社の中国の工場で作られる家庭紙も日本に大量に輸入されているだろうということ。
 「ペーパー・トレード ブログ」(2009.8.13)によると、APP(中国)社ではグリーン宣言をしたそうだが、この会社のこれまでの行状(中国での森林破壊…下記、日中韓環境情報サイト参照)やインドネシアでの熱帯林破壊の様子をみると単なるグリーンウォッシュにしか見えない。
 つまり、持続可能な林業ではなく、森林を破壊して得た木材で作られ、環境偽装されたティッシュやトイレ紙が、日本の家庭に深く入り込んできている可能性がきわめて高いということだ。

 原産国表示されていない紙製品も多いので、自分の買ったティッシュやトイレットペーパーが、どこの国の工場でどのような原料で作られたものかはなかなかわからない。しかし、再生紙製品を購入している限りにおいては、少なくともAPP社の製品でないことは確かであり、そして何より森林を破壊して作ったものでないことも確かだ。
 トイレットペーパーもティッシュペーパーも、一度使えば再生できず使い捨て。だから、再生紙で十分。国内の家庭紙メーカーは何度も工場見学しているが、古紙をよく洗浄(墨を抜くため)した後、抄紙機にかけ高温処理するので衛生的だ。
 先般の「古紙偽装」発覚の折も、家庭紙メーカーはどこも古紙偽装はなかった(家庭紙の場合は古紙を使うことが難しくないので偽装するまでもない)。

 ペーパー・トレード ブログ
 ↓APP(中国)環境友好的グリーン企業へ前進
http://219.118.216.79/mt/2009/08/app-6.html

 日中韓環境情報サイト
 ↓APPが土壇場で告訴取り下げ 中国グリーン消費最大案件は不戦勝に
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C05022302J

 WWFのサイト
 ↓APP社がまたも乱伐!スマトラの森林が危機に
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2008/20080116.htm

(上記のスマトラの森林についてのAPP社の弁明)
 ペーパー・トレード ブログ
 ↓APP 社 森林伐採に声明
http://219.118.216.79/mt/2009/05/app-5.html
 
 

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2009年8月13日 (木)

ペルーのマチュピチュ村でもペットボトル禁止

 先月(2009年7月)オーストラリアのニューサウスウェールズ州にあるバンダヌーンという人口約2000人の町で、環境のためペットボトル入り飲料水の販売を禁じることを決めたが、今日から南米ペルーのマチュピチュ遺跡のある村でも、ペットボトル飲料水の販売や持ち込みを禁止するそうだ。
 資源浪費型の飲料水を見直す動きが、この先も世界各地で広がるだろう。
 
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081101000633.html

ペットボトル使用禁止へ ペルーのマチュピチュ遺跡

 【リオデジャネイロ共同】南米ペルーのインカ帝国時代(15~16世紀)の代表的な都市遺跡マチュピチュがあるマチュピチュ村は環境保全のため、13日から村内でペットボトル入り飲料の販売や持ち込みを条例で禁止する。同国の旅行業界関係者によると、ペルーの自治体で初の取り組み。遺跡保護のため自治体全域からペットボトルを追放するのも珍しいという。

 ペルー政府によると、マチュピチュ遺跡を訪れる観光客は2002~08年でほぼ倍増し、08年は約86万人。定住人口推定150人の村で毎月1トン以上の投棄ペットボトルが回収される。ペットボトルが川にたまったり、害虫の繁殖場所になるなどして「遺跡の自然環境にダメージを与えている」(村幹部)という。

 観光客は、水筒などの持参が必要となる。販売に加え、ペットボトル使用を促した場合も1775ソル(約5万8千円)の罰金。村は周辺の自治体にも連携を呼び掛けている。

 マチュピチュ遺跡は標高2350メートルの山岳地帯に位置し、1911年に米学者が発見。世界遺産に指定されている。

○ペットボトルの販売を禁止、豪自治体↓
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2619383/4344432

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2009年8月 8日 (土)

福山市長 広島県内一斉レジ袋有料化を批判

 レジ袋辞退者にポイントなどを与え、税金で「ご褒美」を出す自治体がある。
 10月から予定している広島県のレジ袋一斉有料化を批判し不参加を表明している福山市も、レジ袋辞退者にエコシールを発行し、抽選で旅行券などを与えている。
 税金を使うほどレジ袋削減の意味を認めていながら、有料化による大幅削減を批判するのは理解に苦しむ。

http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200908080015.html?fr=rk

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川口市でレジ袋有料化条例を検討

 景気の悪化と共に、レジ袋有料化に難色を示す店舗が増えてきている。県や市が主導しても、最近では一斉有料化協定はすんなりとはいかなくなってきた。
 埼玉県のレジ袋モデル事業として昨年11月からスーパーと有料化協定を結んだ川口市では、売上減を理由にレジ袋有料化を中止し、無料配布に戻すスーパーが6事業者7店になった。
 このため、川口市では今後条例化を検討し、早ければ2010年3月の市議会に条例案を提出するそうだ。条例化はこれまで愛知県尾張旭市でも検討されたが、失敗。もし川口市が成功すれば、杉並区と新潟県佐渡市に次いで国内3例目に次いで国内2例目の有料化条例となる。
 鳩ヶ谷市とともに、ぜひ条例化を成功させてほしい。

※訂正 佐渡市では条例制定のパブコメは実施したものの、条例はまだできていない。
http://dekirueco.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-599b.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090808/CK2009080802000101.html

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090807-OYT8T01155.htm

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2009年8月 6日 (木)

イベントのお知らせ「人と地球に厳しいパームオイルと付き合う方法」

 奈良市では今、燈花会(とうかえ)というイベントの真っ最中だ。大量のローソクが奈良公園周辺に配置され、幻想的でとても美しい絵巻が繰り広げられている。
 私も始めてこのイベントを目にしたときはあまりの美しさにドキドキしたものだが、このローソクがパームオイルと聞いてからは、インドネシアやマレーシアの熱帯林破壊の映像とオーバーラップし、見るに忍びなく最近は出かけていない。
 鹿が食べる可能性があるためパームオイルにしているということだが、他の物に変えられないものかとつくづく思う。蜜蝋ではお金がかかりすぎ、廃油ローソクでは匂いが気になる…何かいいものはないのだろうか?

 今週土曜日(2009.8.8)に東京都目黒区でパームオイルについての上映会とトークイベントがあるそうだ。

☆ドキュメンタリー映画の上映会&トークイベント
「人と地球に厳しいパームオイルと付き合う方法」のお知らせ↓
http://www.realiser.org/news/index.php?id=52

 また、上記イベント主催者のブログによると、米国ミネソタ州ではパームオイル原料のバイオディーゼルを6月1日から禁止したそうだ。朗報。
「米国・ミネソタ州のパームオイル原料バイオディーゼル禁止にインドネシア政府が遺憾」↓
http://www.realiser.org/news/index.php?id=51

◇関連記事
温暖化防止のため 「脱パームオイル宣言」

パーム油とヤシ油は違うの?

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2009年8月 5日 (水)

裁判員裁判で、町田冤罪事件はなくなるか?この人痴漢!といわれたら…

 裁判員裁判が始まった。
 裁判員がいることによって、法廷に緊張感が生まれ、冤罪事件がなくなることを願っている。
 下記は友人のブログだが、痴漢と間違われ1年6ヶ月の実刑判決となった町田市の元会社員とその家族の訴えである。

「無実を真剣に訴えるたために刑務所行き??町田冤罪事件を考えたい!」
http://ameblo.jp/gomizeo/entry-10309987477.html

 日経ビジネスの新書レビューによると、「この人、痴漢!」といわれたら、絶対ホームから移動してはいけないという。ホームで話し合い、「とりあえず駅の事務所へ」という駅員に従ってはいけないそうだ。駅の事務所へ行くということは、「現行犯逮捕」を意味するらしい。そうなると、もう裁判で争っても勝ち目はなく、町田冤罪事件のような恐ろしい結末が待っている・・。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090804/201706/?P=

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2009年8月 3日 (月)

木材(用材)自給率24%に上昇

 林野庁の発表によると、木材(用材部門)の自給率が24%と4年連続上昇したそうだ。
 金融危機による住宅着工数の減少などで、製材用材の総需要量が、「2,715万2千m3となり、330万3千m3(△10.8%)減少した」とのこと。このうち、国内生産量は7.3%減少し、米材及び欧州材を中心とした輸入量は13.2%減少と、輸入量の減少幅の方が大きい。
 パルプ・チップ用材や合板用材の国内生産量が多少上がっているところを見ると、国産材を使おうという気運が多少盛り上がってきているのかもしれない…と期待したい。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/090710.html

 

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2009年8月 2日 (日)

レジ袋62%がもらわない 世論調査

 内閣府が6月に全国の成人男女3千人(回答者1919人)を対象に面接方式で行った環境問題に関する世論調査の結果が、1日発表になった。
 それによると、ごみを少なくするための取り組み(複数回答)として「レジ袋をもらわないように買い物袋を持参したり、簡易包装を店に求めたりしている」と答えた人が62・0%に上ったそうだ。2005年の前回調査の31・9%からほぼ倍増したという。
 ごみ問題については92.4%が「関心がある」と回答、また資源の再使用や再生利用のために実践していること(複数回答)では「家庭ごみを種類ごとに分別し、定められた場所に出す」が84・1%でトップとのこと。ごみ問題への意識の高さがうかがえる。
 しかし、「生物多様性」という言葉については「聞いたこともない」との回答が61・5%もあり、まだまだ認知度が低いようだ。

http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080101000584.html

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090802AT1G0101P01082009.html

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090802ddm003010056000c.html

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