« 伐採木材製品も炭素蓄積量に算定できる可能性 国産材利用を推進 | トップページ | 浜松市 レジ袋禁止の扱いを緩和 »

2010年3月 3日 (水)

効果ある?マイバッグ持参キャンペーン

 2010年3月1日、平塚市商店街連合会などが、今年秋にはマイバッグ持参率50%を目標に、チラシ配りなどのキャンペーンを行ったそうだ。
 毎月1日をマイバッグの日と設定し、エコバッグを制作したり、ポスターで呼びかけたりなどしているという。熱心に取り組んでいることには敬意を払うが、おそらく実際の削減効果は少ないだろうと思う。
 もちろん削減効果は少なくとも、有料化を実施した場合の市民の反発も少ないだろうから、まったく無駄だとはいわないが、2007年から取り組んでいるのであれば、そろそろ有料化実施日を決めてそれに向けてキャンペーンをする方がよいのではないだろうか?
 単なるキャンペーンでは、チラシやポスターの紙がもったいない。

|

« 伐採木材製品も炭素蓄積量に算定できる可能性 国産材利用を推進 | トップページ | 浜松市 レジ袋禁止の扱いを緩和 »

レジ袋」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 効果ある?マイバッグ持参キャンペーン:

« 伐採木材製品も炭素蓄積量に算定できる可能性 国産材利用を推進 | トップページ | 浜松市 レジ袋禁止の扱いを緩和 »