« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月12日 (木)

頑張れ 孫さん!

 ustreamで孫正義さんの講演を聞いた。
 とてもわかりやすく、原発のコストが高いことや古い原発がなぜ危険なのかなどを話されていた。孫さんは被災地に高額の寄付をされただけではなく、自然エネルギーのシンクタンクになるような会社も立ち上げるそうだ。
 孫さんの本気が伝わってきた。今度携帯を買い替えるときは、ソフトバンクにしたいと思った。

http://www.ustream.tv/recorded/14195781

| | トラックバック (1)

2011年5月 7日 (土)

「3.11後のライフスタイルを考え、2Rを進める検討会議」のご案内

 「3.11後のライフスタイルを考え、2Rを進める検討会議」が行われる。大量消費社会は電力の大量消費をも促進した。これまでの暮らしを見直すためには、リデュース、リユースの2Rを進める暮らしが必要だろう。そのためには、容器包装リサイクル法の見直しが望まれる。一人でも多くの方に参加していただきたい。

 「3.11後のライフスタイルを考え、2Rを進める検討会議」主催:容器包装の3Rを進める全国ネットワーク

 地震と津波による東日本の被害はまだまだ全貌が見えず、原発事故は予断を許さない状況が続いていますが、今やっと、各地で復興に向けた取組みが始まろうとしています。私たちは、できる限り節電を実施するとともに、石油などの枯渇性資源に頼らない「持続可能な社会」に転換する責務があります。
 「容器包装リサイクル法を見直し、発生抑制と再使用を促進するための仕組みの検討を求める」今回の署名には、被災された皆さまが集められた多くの署名も含まれています。その思いを無にしないためにも、容器包装を製造し利用する事業者に「環境配慮設計責任」を求めるこれまでの取り組みを後戻りさせることなく、しっかりと国会議員や省庁に意義を伝え、確実に前に進める必要があります。このため、『3.11 後のライフスタイルを考え、2R を進めるための検討会議』を開催します。
 たくさんの方々のご参加を呼びかけます。

◆日時 5月30日(月)14:00~16:00 【開場13:30】
◆場所 衆議院 第2議員会館(多目的室)
◆プログラム(案)
・ 基調講演『3.11 後の2R 促進に向けて』高月紘氏(石川県立大学教授)
・ 報告 『(仮)アンペアダウンの取り組み』(ナマケモノ倶楽部依頼中)
・ 国会議員の方々の挨拶、3R 全国ネット賛同団体、省庁からの発言など。

【お願い】
● 検討会議への参加を希望される方は、できるだけ、下記の3R全国ネット事務局まで、メールもしくはFAXでお申
し込みいただけますよう、お願い致します。(事前申込を忘れたら、当日参加もOKです。)
● 当日は、13 時30 分より13 時50 分の間に、衆議院の第2議員会館入口で、「セキュリティカード」をお渡しします。そのカードを受け取ってから、お入りください。
【容器包装の3Rを進める全国ネットワーク事務局】〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3 半蔵門ウッドフィールト2F 市民立法機構内
TEL 03-3234-3844 FAX 03-3263-9463
E-mail reuse*citizens-i.org  アドレスは*を取って@を入れてください。
URL http://www.citizens-i.org/gomi0/

| | トラックバック (0)

これを機に電力自由化を進めたい

 「海江田万里経済産業相は6日、関西電力に対して中部電に電力を融通するよう支援要請した」とのことだが、中部電力管内には、自家発電装置を持っている工場もあれば、上越火力発電所のように稼働を遅らせているLNG火力発電所もある。工場からの電力買取を強化したり、電力需要の伸び悩みから完成を遅らせていたLNG火力を早期に完成させれば、関西電力から助けてもらわなくても東京電力にも十分電力を渡せるのではなかろうか。
 東京電力の送電線を国有化するという意見が多数あがっているようだが、電力自由化を進めるために、すべての電力会社の送電線を国に買い取ってほしいものだ。
 事故直後からこれまでの間の東電の対応を見ていると、現場の作業員以外は加害者意識が著しく欠如している。「やりたくもない原発を国策でやらされていた」といわんばかりの対応だ。電力自由化を進め、経済効率の悪い原子力発電をこれからも進めるべきか否か、電力会社各社で検討してほしい。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110507k0000m020109000c.html

| | トラックバック (0)

プルトニウムの環境中への放出も「想定外」

 平成17年に行われた京都大学の小出裕章氏と東京大学の大橋弘忠氏の「直接対話」を聞いた。大橋氏は、水素爆発も水蒸気爆発もないといい、小出氏はありうるといっている。またプルトニウムの危険性についても意見が分かれた。大橋氏は、プルトニウムは肺を切開手術して一個一個埋め込まない限りは、反対派がいっているような毒性はない、単に「社会的毒性」にすぎないという。それどころか、「プルトニウムが環境中に放出されるというシナリオも我々には考えられない」と断言する。小出氏は、事故によりプルトニウムが大気中にでることはありうると予測していた。
 6年たった今、福島原発事故で小出氏の方が正しかったことが証明されたが、間違った大橋氏は責任を問われないのだろうか?いまだに、プルトニウムで人は死なない、怖くないと言い続けているのだろうか?
 自民党政権の原発政策は、一部の政治家と企業の利権、そしてそれを背景にした学者の(意図的な?)誤りの積み重ねで進められてきたのだから、これを機に原発政策そのものを見直すべきだろう。

反対派小出氏と推進派大橋氏の直接対話↓
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/04/25/genkai-h17/

| | トラックバック (0)

菅首相の英断 浜岡原発停止 次は柏崎刈羽原発を

 ようやく菅さんらしいことをしてくれたと思う。政権交代して本当によかった。原発推進の自民党や公明党の議員からは批判もでているようだが、さすが河野太郎議員は立派だ。
 浜岡原発のような危険な原発を停止させることは、政治家として当然の決断。それを批判する議員には原発に対する知識もなければ、愛国心もないに違いない。浜岡原発に万一のことがあれば、日本は壊滅的な被害を受けることは、福島の状況からも簡単に推測できる。
 菅首相の英断に感謝!
 次は、柏崎刈羽原発を止めてほしい。「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」でも、一度地震で揺さぶられた原発の危険性を訴えている。「顕在化していない亀裂やひずみが運転に支障を引き起こす恐れがある」とのこと。

柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会
http://kkheisa.blog117.fc2.com/

 実際不具合も起きているようだ。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E4E2E1848DE2E4E2E7E0E2E3E39180EAE2E2E2

| | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »